子どもの持っている“六つの根っ子”が拓いて、周りに対する好奇心・探求心が感性豊かに育ってほしいと願って様々な活動に取り組んでいます。
少人数で担当保育士が育児の部分(食事・排泄・睡眠)を手厚く援助します。担当の子どもたちと信頼関係を築くことで情緒面も安定し、一人ひとりに手厚く関わることが出来ます。成長を保護者の方と共有し喜び合うことができます。
朝と夕方にみんなで円を作って集まります。先生や友達同士の思いや気づきを伝え合ったり、1日の活動も子どもたちと決めたりします。楽しい対話の中から、人間関係を高め通じ合い、「できた、なんで、いっしょ、発見」をサークルタイムで共有します。クラスでわかり会えるひとときを過ごします。
めだか、あひる、とんぼ、汽車…様々な動物や乗り物にピアノの音に合わせて変身しながら、体幹や集中力を伸ばします。聞く力も自然と向上していきます。
フランス語で花を意味する『フルール』。季節の花をチョイスし、ジャズを聴きながらお花に触れることで感性を育てます。園内の様々な場所に飾り彩ります。
子どもと一緒におにぎりを作り、気持ちを整え、お腹を整え『人と人・心と心』をつなぎます。ひとつひとつの 工程に心をかける取り組みです。
コグニティブ(認知)トレーニングの略幼児期にたいせつなのは、豊かな遊び!遊びを通して、将来、学校や社会で困らないための3つの力「認知力」「社会性(対人力)」「身体力」を改善・強化しながら子どもをサポートするプログラムです。